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美肌をつくるパウダーテク

メイクは、どのようなアイテムを使うかや、
どのようなメイク方法を行うかによって、
肌への影響がまったく変わります。

肌に優しいメイク方法から、
負担の少ないファンデーション選びまで見ていきましょう。

使用日別ベースメイク

使用する日毎にベースメイクを変えるのがおすすめです。


①休日で使用するライトメイク
 美容液使用の15分後にルースパウダーがおすすめ。
 色は無色か肌色にしましょう。
 肌への刺激が最小限に抑えられ、UVケアにもなります。

②オフィスで使用するナチュラルメイク
 美容液使用の15分後にパウダーファンデがおすすめ。
 ルースパウダーよりカバー力があり、ナチュラルで肌にやさしいです。

③週末や夜で使用するしかkりメイク
 美容液使用の15分後に固形ファンデ後
 ルースパウダーがおすすめ。
 固形ファンデとパウダーを用いることで、
 余分な粉を落としてつるつるした質感になります。

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肌に優しいポイントメイクテク

メイクテク
肌に優しいポイントメイクのコツは「落としやすさ」です。

クリームやリキッドは、界面活性剤などを多量に含むため、
容易には落ちず、
クレンジングのときに肌へ負担となるためできるだけ避けましょう。


<マスカラ>
ボリュームやカール重視の「落ちないマスカラ」は、
クレンジング剤でも落ちにくく、
肌に負担がかかるため特別な日だけにしましょう。

近頃は汗や水に強くお湯で落とせるタイプもあるので、
仕上がりがきれいで落とし安い製品を選びましょう。


<アイライアー>
落ちにくく、細いラインもスムーズに描けるのはリキッドタイプですが、
液状は肌の負担になります。

一日だけであれば、
ペンシルタイプや筆で塗るパウダーが見た感じに自然です。
リキッドタイプは特別な日だけにしましょう。


<アイブロウ>
しっかりついて落としにくいリキッドよりも、
パウダーやペンシルタイプが肌には優しく仕上がりも自然です。

ペンシルの場合、先をとがらせすぎると肌を傷めるので、
丸くして使いましょう。


<チーク>
顔色をよく、華やかにみせてくれるチークは、
美肌メイクに大切な要素です。
大き目のブラシでさっとつける、パウダータイプがおすすめです。

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肌に優しいメイクなおしテク

朝に完璧なメイクも、夕方にはテカリや乾燥などで崩れてきます。
滑らかな質感を維持して、

肌に負担をかけないメイク直しのコツを覚えましょう。

①脂とり紙で皮脂の除去
脂とり紙で肌を押さえ、浮き出た皮脂を取り除きます。
脂とり紙は肌を摩擦しないため安心です。
とりすぎにないように注意しましょう。

②ルースパウダー透明感維持
パウダーファンデを重ねると、厚塗りに見えてしまいます。
白すぎず、粒子が細かいルースパウダーがおすすめです。
メイクが落ちてきた部分を中心にパフで軽くのせましょう。

③美容液でうるおい補給
秋~冬にかけて日中のカサつきが気になります。
美容液で潤いを補給し、
油分の少ない美容液を指や手のひらでそっとのせましょう。

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リキッドファンデは肌に負担?

ファンデーションを選ぶ上で、
どのタイプを選んだらいいか迷っている方もいるでしょう

肌への優しさを考えるなら、
断然パウダーファンデがオススメです。

リキッドファンデの場合、
乳液のようなものに肌色の粉を入れてつくられますが、
分離しないよう界面活性剤を使っていたり、防腐剤を含んでいます。

添加物が多いため、肌への刺激となり、
肌トラブルの原因となります。

また、リキッドファンデはカバー力重視の方が
使用する傾向がありますが、
裏を返せば落ちにくいということになります。

落とす時に強力なクレンジング洗剤が必要となるため、
肌への負担が一層強いことは分かりますよね。

肌への優しさを第一に考えるなら、
パウダーファンデが最良の選択といえます。

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脂漏性皮膚炎の方におすすめのファンデーション

脂漏性皮膚炎の方の場合、
使用するファンデーションをお探しであれば、
汗や皮脂を吸収して
時間が経っても崩れにくいパウダーファンデ
を使うのがいいでしょう。

リキッドやクリームではテカってしまう上に、
油分も含まれているため皮膚炎が悪化してしまいます。

普段使うファンデーションだからこそ、
カバー力に優れていてお肌にやさしいファンデーションを
使いたいですね。

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パウダーファンデが肌に優しい

パウダーファンデ

肌をきれいにするために、
ルースパウダーやブレストパウダーなど、
粉上のベースメイクが最適です。

防腐剤や界面活性剤といった添加物が
少ない製品が多いのです。

しかも、落とすときもクレンジング剤など
使用しなくても通常の洗顔だけで
落とせるものもあるので、
その点からもお肌に優しいといえます。

パウダーファンデはカバー力が心配な方もいますが、
今ではカバー力があって毛穴レスの
パウダーファンデも増えてきました。

パウダーファンデには
ルースパウダーとブレストパウダーの
2種類がありますが、肌への負担については
それほど違いがありません。

ただ、ブレストだと均一に仕上がりづらい
といった点はあるかもしれません。

ルースだとカンタンにふんわり仕上るからと
ルースを使用する方が多いですね。

カバー力のある肌に優しいパウダー

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